sixcoreの迷惑メールフィルタの精度
sixcoreには迷惑メールチェックがついています。
CLOUDMARK社といえば、スパムフィルタを提供している会社では世界NO1なのです。
日本のプロバイダでも数多くの会社が採用しています。
Cloudmark Authorityというツールを活用しているとのことでした。
98%以上ということでしたので、試してみました。
検証してみると・・
嘘は言ってない!
このようになってます。海外のスパムメールはほぼ全てスパムとして認識されてました。
Gmailのスパムフィルタより精度が高いのでは?って思います。
私が活用しているメールアドレスは日本語のスパムメールは少ないけど、海外のスパムメールは99%確立でスパムとして判断されてました。
しかも、ウイスルチェックは無料!カスペルスキーのを採用しているとのこと。通常こういったサービスは有料の場合が多いのです
(2010年2月19日よりF-secure社のアンチウィルスプログラムへ再度変更されました)
Gmailのスパムフィルタを活用している方も多いです。
Gmailは、スパムメールはパソコンに受信されないという弱点があります。サーバー側でしか見れないのです。以前大切なメールをサーバー側で弾かれて見落としたことがありました。
sixcoreの迷惑メールフィルタは件名に[spam]って入るだけなので、メールソフトでメッセージルールで自動振り分けをすれば格段に見落とす確率が低くなります。
数個のメールアドレスを使い分けている方は多いです。
会社が2つあれば、2つのメールアドレス
個人用
メールマガジン用
私は4つのメールアドレスを使い分けてます。
仮にあるプロバイダであれば、ひとつのメールアドレスにつき、スパムメールフィルタで210円。ウイルススキャンで210円かかります。
ひとつのメールアドレスで420円かかるのです。
会社に5人のメールアドレスを各々、ウイルススキャンと迷惑メールフィルタをすれば420*5=2100円かかります。
レンタルサーバー代は、1890円~
スパムメールで困っている方であれば、オトク感を感じるでしょう。

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