キーワード広告を出す

SEO対策の流れについてまとめているコーナーです。BiND for weblifeというホームページ作成ソフトまとめる過程で制作しましたが、ブログやドリームウェーバー、ホームページビルダーで制作したサイトでも十分応用できます。

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SEMのキーワード広告を活用

アフィリエイトでSEOについて勉強しているとSEMという言葉が出てくる。SEMにはキーワード広告についてもよく紹介されていたので、結構覚えました。
私はSEM=キーワード広告という概念を持っています。厳密にいえば違うと思うけど・・。

案外ウェブプロデューサーやネットコンサルティングの人もSEMをすればいいというのは知っていても、SEMの具体的な方法や、どう検証するの?って聞かれたら・・わかりませんって答える人もいるかもしれません。

ウェブプロデューサーやネットコンサルティングの人も案外細かな部分になれば全然知らない人もいるのです。私のまわりだとそうなのです。
なぜアフィリエイターでキーワード広告を出さない私の方が詳しいのだろう?って疑問に思う時もあります。

根本的に違う点は、自分で真剣にサイト運営しているかしていないかの違いでしょう。ウェブ制作会社は他人のサイトにこそ詳しいものの自サイトに力を入れていない所も多いみたいです。根本的な違いはそこでしょうね。

仮に私であればどうするかを紹介しよう。
SEMを活用する場合は、法人サイト(ネットショップ・資料請求)が多いと思うのでそういったサイトを立ち上げているという前提でお話ししよう。

まずSEMには大きく分けて2社あります。

  • オーバーチュア広告

この2つは抑えておきたい。

その後出稿するキーワードを考えます。入札単価が高いキーワードもあるので注意しましょう。安い金額で出稿もできますが、表示回数が格段に減るようです。

私であれば可能性がある関連キーワード全て出稿するでしょう。
ある意味、数打てば当たるって方法です。思いもよらぬキーワードで反応率が良いことも考えられるからです。その後、どのキーワード広告経由が閲覧時間が長いか、直帰率が短いか、商品を購入してくれるか等を検証します。各々の管理画面で検証する機能が付いているらしいです。

ある方は初期広告費用として最低でも10万円のキーワード広告予算を組むそうです。検証して、効果が高いと思われるキーワードのみ出稿を続けましょう。
効果が高いキーワード広告の入札単価をあげて上位に表示させるのも一つの方法です。完全に無駄と思われるキーワードは、出稿から外してと・・。

どちらがいいの?って聞かれると、 オーバーチュア広告 の方が反応率は良い傾向があるらしい。理由としてオーバーチュア広告が表示されるYahoo検索では、初心者がよく利用するのです。
グーグルアドワーズだと、結構ネットに慣れた方が多いので、購入する前に色々と情報収集するからでしょう。

オーバーチュアは直感型、グーグルアドワーズは慎重型って感じかな?

 

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