SEO対策紹介

SEO対策の流れについてまとめているコーナーです。BiND for weblifeというホームページ作成ソフトまとめる過程で制作しましたが、ブログやドリームウェーバー、ホームページビルダーで制作したサイトでも十分応用できます。

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キーワードを制するの者はネットを制すといっても過言ではないかも?


オーバーチュアだとグーグル広告に比べ成約率が高い傾向がある。利用者層の違いです。

ちょっと他コーナー紹介


ドメインがないとSEOも始められないface-smaile.jpg



SEOについて

このサイトでSEOについて内容が濃くなってきたので、わかりやすくまとめてみよう。

まず。SEOって何?って人のために簡単に説明すると、SEOとは、検索エンジンで検索上位に表示するための工夫をすることを言います。

詳細について説明すると長くなるので、簡単にしておきます。

BiND for weblifeでは、SEOについて配慮された構成にはなってますが、SEOについてまったく覚える必要がないわけじゃないです。

むっちゃん流SEOは、閲覧者が探しているところに探している情報を提供するってことです。

そこで、私なりのテクニック(本人は戦術と曰く)をお伝えしましょう。

流れとして

SEOでは、基本です。ニーズのあるキーワードを探したり、複合キーワードを探したりします。そのキーワードで上位に来やすいようにサイト構成を考えるのです。
 別技に数うちゃ当たるって方法で、たくさんページを作成しアクセス解析でマーケティング分析することもあります。そして、ニーズのあるキーワードの情報を充実させるのです。


次に

  1. ページ名・タイトル名
  2. meta説明文・キーワード

重要キーワードをこの2つに極力入れます。検索でかかりやすくするのです。基本中の基本です。
ここを忘れると、SEO上位を狙おう時かなり厳しいです。

  1. 画像にテキストを入れる
  2. 画像の下にテキストを入れる
  3. 重要キーワードの比率を若干増やす
  4. 重要キーワードを大見出し(h3)・小見出し(h4)・テキストリンク・太字・斜体、リストを活用して強調する
  5. URLに検索キーワードを含める。日本語ドメインを活用するのも一つの方法です。
  6. サイトをリニューアルする場合はドメイン年齢・URL年齢を考慮する

あまりこだわると閲覧者にとって不快なサイトになるので、注意しましょう。

最近はSMOという手法が流通しています。SEO効果の見込める被リンクをどうやったら自然的に増やせるかという概念のことです。
内容を充実させて紹介してもらえるようなサイトを作成しリンクフリーにしたり、無料素材を配布したり、ブックマークのボタン、RSS機能をつけたりするのは、SMOという概念の一つかもしれません。

サイトが完成しました。
次に検索エンジン登録・相互リンクをします。
SEOに力を入れないサイトであればこの中のいくつかをする程度でいいでしょう。力を入れている会社・サイトであれば全てをしていると思います。

  1. 検索エンジン登録
  2. サイトマップ登録
  3. 相互リンク
  4. 運営サイトからのリンク

メルマガを出せる内容・時間があれば

  1. まぐまぐでメルマガを出す

というのも一つの方法です。なぜ、まぐまぐかというとまぐまぐメルマガを出すと、メルマガ内容のサイトページができます。
メルマガにサイトURLを張れば、自動的にまぐまぐよりリンクをもらえることになります。

商用サイトなら基本

予算が取れるようなら予算をかけたSEOをします。個人サイトでもしている方もいるぐらいです。SEOに対しての力の入れ方です。1.2は基本といっても過言じゃないでしょう

  1. Yahoo!ビジネスエクスプレス 登録→Yahooビジネスエクスプレス登録についてもうちょっと補足説明
  2. クロスレコメンド というディレクトリ登録をしよう→もう少しクロスレコメンドについて詳しく
  3. レッツSEOというSEOサービス

Jエントリーってのもあります。評価の高いサイトへ登録してくれますが、直リンクじゃないところがクロスレコメンドより多い^^;

  1. プレスリリースを出せるようなら出しましょう。プレスリリースを配信できるサイトは、有料・無料と様々です。SEO効果の見込める被リンク先としてページを生成してくれるプレスリリースのサイトも多いです。業界人がチェックしているので、ソーシャルブックマークに入れてくれて、思わぬ被リンクを得ることもできるようです。


商用サイトにはSEOだけでは不十分なので

  1. オーバーチュア 等にキーワード広告を出しましょう→SEMについて補足説明はこちら

をします。キーワード広告を出して、どのキーワードだと閲覧者が多いのか?反応率がいいのか?購入されやすいのかなどを検証するのです。

携帯用ページがあるようであればhead内に携帯用転送タグを入れてもいいかもしれません。htaccess等で自動転送する方法もありますが・・
なかったとしても携帯用に変換する方法を参考に作りましょう(笑



流れとしてこんな感じです。
内容ばかりを充実させても、検索エンジンに登録されないことには話になりません。かといって、検索エンジンに登録されても、内容がなければ一時的なアクセスにしかすぎません。

SEO対策は、サイト内容とのバランスが大切だと思います。

SEOツール・サイトチェック用ツールをまとめたサイトを紹介します。
当初は、SEO・サイトチェックツールを暴露というBiND for weblifeを活用して作成していたのですが、SEO強化・SMOを意識しサイトだとブログの方が強いので、別サイトとして作成しました。
LinkIconSEOwalkerです。私が知っている、活用しているノウハウ・ツールを紹介しているサイトです。
プロのウェブ制作会社のwebディレクターでも、使っていない・知らないツールは多々あるぐらいの情報量が含まれている自信があるサイトです!

 

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