イラストレーターとは
Adobe® Illustrator® (アドビ イラストレーター)は、アドビシステムズが販売しているベクトルグラフィック制作のためのソフトです。
イラストを編集するのに重宝します。
グラフィックデザイナーの話を聞くと、フォトショップとイラストレーターをハサミのごとく使いこなせないと仕事にならないと言ってました。
運営者はWEB系です。
パンフレットやチラシメインに活用する内容の勉強・まとめはあまりする予定はありません。
WEBで活用出来そうなイラストレーターの使い方をメインにまとめていきたいと思ってます。
サイトマップ
基本的な使い方
- 定規(ルーラ)を表示
- グリッドの表示・非表示
- 仮想記憶ディスクで快適化
- スマートガイドの表示
- アウトライン表示をしよう
- 表示方法の単位を変更
- 長方形グリッドツールを活用
- カラー調整
- 画像やオブジェクトを透明にする
- ドロップシャドウ
- ぼかし方
文字
- 文字の縦書き・横書き
- 段落設定
- 文字をアウトライン
- 文字に遠近感を付ける
- オブジェクト内に文字を書く
- パス上にテキスト文字を記入する
- テキストに縁を付ける
- 分割禁止の設定
- 縦書きの英単語を欧文回転しよう
- 縦組中に横組の文字ブロックを作成
- 割注設定
図形
- 四角形・長方形・正方形
- 三角形の作り方
- 線を引く
- 矢印を書く
- 星形を書く
- ハートの描き方
- オブジェクトの反転
- オブジェクトのグループ化
- オブジェクトの整列
- オブジェクトをガイドに変換
- ジグザクのオブジェクト
- オブジェクトをランダムに歪ませる
- オブジェクトを結合しよう
- グラデージョンの使い方
レイヤーの使い方
イラストレーターを効率的に活用しよう
イラストレーターでのイラスト作成・加工を50%アップさせることを目標とします
対象の方
- 効率的にイラストレーターを仕事をしたい方
- 素早く仕事を終わらせたい方
- 業務効率に頭脳を活用する方
- イラストレーターの使い方を覚えたい方
メモリ増設は基本
イラストレーターでの作業は、メモリを消費します。
メモリが小さければ、作業効率は落ちます。
メモリ増設は基本です。運営者は4GB積んでいます
いくらメモリを増設しても、無駄遣いをしていては効果は半減します。
必要なところにメモリを活用して、不要なところは節約するようにすればより効果的に活用することができます。
デュアルディスプレイを活用しよう

2台のディスプレイを活用すれば、作業効率が3割アップするという統計結果があるそうです
運営者は、右のディスプレイで編集し、左のディスプレイで画像を探したり、プレビュー画面を活用したりしています。
デュアルディスプレイを活用すれば劇的に業務効率が上がります
ハードディスクの読み書き速度の向上
ハードディスクの読み書き速度を向上させましょう。
パソコン購入時にハードディスクをRAID0やSSD、回転数の良いのを活用するといった、高性能にするといった方法もありますが、使い慣れたパソコンを活用したいのであれば非現実的です。
この方法は空きメモリを活用することでハードディスクへの読み書きをまとめてすることで、速度をアップさせます
お勧めは
マッハドライブ
!
たくさん買い物をするとき、
- 手で荷物を運んだ場合
- 台車を活用した場合
どちらが効率的に買い物できますか?
台車を活用した方が、楽です。
マッハドライブは、ハードディスクへのデータを書き込む台車みたいな働きをするので、書き込み回数も減らせるので、読み書き速度が格段にアップするのです。

マッハドライブ
を活用時のハードディスク読み書き速度の違い
空きメモリを仮想記憶ディスクにする
Ramphantom
も活用しましたが、マッハドライブの方が効率的でした
マッハドライブはこちらです
写真・画像を素早く探そう
イラストレーターでの作成で活用する写真・画像を決めるのは時間がかかります。無料サイトでもいいのですが、画像数が少なかったり、良いのがあまりない場合があります
私がよく活用してるのは
この2つです
画像数は多いし、品質も良いので、このサイトではこの2つの素材をメインに活用しています。
印刷の色合いにこだわる方にお勧め
折角イラストレーターでイラストを作成しても、モニタ画面と印刷が違います。
印刷・デザインにこだわる方にお勧めしたいのが
EIZO EasyPIX セット商品
性能は抜群!
- モニターとプリントの色をマッチングできるんです。
- 色合いを記録してくれるので、液晶ディスプレイが劣化しても修正してくれる機能がついているとのこと!
モニタの画面の大きさ・解像度を変更
液晶モニタ画面の大きさ、解像度一つでも作業効率が変わってきます。
大きいのが良い場合もあるし、広く見渡せた方が良い場合もあります。
イラストレーターでの作業内容によって違います。
EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」
はディスプレイを専門に扱っているので、色々と教えてくれます
目の負担を軽くしよう
- 液晶ディスプレイのホコリをとりましょう
- 輝度を適度にしましょう
- 液晶ディスプレイの高さ・向きも考えましょう
色々な方法があります。
目の負担を軽くすることも業務を効率化するには大切です。
適切な疲れ目対策をすると作業効率が12.5%向上するそうです→
パソコン作業の疲れ目・ストレス・肩コリ対策はこちら
EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」
はディスプレイを専門に扱っているので、店員の液晶・疲れ目対策の知識は豊富でした。
上級マウスやペンダブレットを活用
マウスやペンダブレット一つでも作業効率が変わってきます。
どちらを活用するかは、活用する人によって変わってくるでしょう。
私は両方持っています。
毎回活用する物だからこそ良いマウス・ペンダブレットを活用します


マウスは
MX レボリューション MX-R
を活用しています。
色々とボタンがあり、戻る・進む・ソフト起動・画面の拡大・縮小など様々な設定をすることができます。
MX レボリューション MX-R
はお勧めです。このマウス一つで作業時間が違います!
入力速度の向上
ブラインドタッチ、両手打ちは基本です。
普段の自分の速度より1割程度速度アップさせるつもりで両手打ちしましょう
日本語変換ソフトを活用しよう
いくらイラストレーターのイラストに素早く文章などを入力しても誤変換が多ければ時間ロスになります。
一番のお勧めは、
ATOK
学習能力は高性能。誤入力しても自動修正できるという優れもの。どの漢字かな?って悩んでも意味が表示されるのもあるので間違いにくいです。
それほど文章は入力しないっていうのであれば
Google日本語変換でもいいかな?
ショートカットキーを活用
よく活用する機能はショートカットキーを覚えましょう
マウスを動かすより、ショートカットキーを活用した方が作業が早いのも多々あります。
コピー(Ctrl+C)・切り取り(Ctrl+X)・貼り付け(Ctrl+V)・全体選択(Ctrl+A)・戻る(Ctrl+Z)
等は、左手一本でできるのでマウスで同じ作業をするより格段に早いです。
よく活用する操作は、イラストレーターでの作業中に何度もすると、時間に差がでてきます。
イラストレーターでの仕事の効率化には色々な方法がありますが、参考になりましたか?
この方法はイラストレーター活用以外でも応用できる内容ばかりです。
この方法を全て実践していただければ50%以上作業効率が上がるでしょう
色々な知恵を活用していただき、イラストレーターを活用する業務効率化になれば幸いです
こういったイラストレーターの効果的な活用方法があるよといったネタ提供は歓迎します。
information
2010/03/15 |
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2010/03/12 |
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2010/03/11 |
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2010/03/10 |
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2010/03/09 |
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2010/03/08 |
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2010/03/07 |
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2010/02/13 |
プレオープン(25頁)
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