Fireworksでモザイク処理 of Fireworksの効率的な使い方


Adobe® Fireworks® の使い方の覚書サイトです。

BiND for WebLiFEの使い方
引用素材:Fotolia(シルバーソファ女性 © naka #20449035)
BiND for WebLiFEというホームページ作成ソフトの使い方をまとめてます。
デザイン性に優れているのが売り!

あとで読む

基本的な活用方法は、Fireworks8、CS3、CS4とも同じみたいです。
Fireworks4の情報が載っているホームページも参考にして勉強しました。

Fireworksでモザイク処理するプラグイン

Fireworksでモザイク加工ができるプラグインがありました。

Mosaic Toolkit (The Plugin Site )というFireworksのプラグインです。
海外のサイトなのでGoogle翻訳を活用してみた

MosaicToolkitV24b.zipのファイルをダウンロードします。

FireworksのPhotoshop用プラグインフォルダに保存しました。
Photoshop用プラグインフォルダは編集→環境設定を開き、そちらにフォルダタブがあるので、そこで設定。

Fireworksを再起動しました。
ツールバーの
フィルタ→LOtis Filters→Mosaic Toolkit・・・・・・
ってのが増えました。

ビットマップを選択すれば、ビットマップ全体がモザイクされました。
選択ツールを活用すれば、一部のみモザイクできました。

範囲指定
(C)画像引用元を活用して、美人のお姉さんの顔をなげなわツールで範囲選択してモザイクをかけてみました。

モザイクの詳細設定
このような画面が表示されます。
詳細設定は適当にして、APPLYをクリック

モザイク処理
このようにモザイク処理ができました。

モザイク処理
ビットマップ全体をモザイクするとこのようになりました。




モザイク処理はフォトショップの方が精度が高い。
私がこちらのプラグインの詳細設定を使いこなしていないからかもしれませんが^^;

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