大抵の画面はFireworks8です。基本的な活用方法は、Fireworks8、CS3、CS4とも同じみたいです。
Fireworks4の情報が載っているホームページも参考にして勉強しました。
Fireworksのマスクを使おう
Fireworksのマスクを勉強しました。
はっきりいってマスクの概念がよくわからん。
フォトショップを勉強していくうちになんとなくわかってきたので覚書
Fireworksのマスクとは、ビットマップ(画像)の一部を表示したり、非表示にするための機能ではないかという認識になった。
他の方にでも、わかるように説明します。

こちらの写真を正円に切り取って表示させたいとする。
(C)走っている女性の画像素材ダウンロード先
通常はどうする?
楕円選択ツールで正円に選択して、コピーして新規ビットマップにするか、カットして新規ビットマップにしてました

違和感があるので円の大きさを変更しようと思うと・・
画像が2つに分割されているので簡単には戻しにくい。
移動させていればなおさら・・

選択範囲を結合しようとすれば・・
このようにすき間ができることもあるでしょう。
こういった時こそマスクを使え!
表示したい範囲を選択します。
今回は楕円選択ツールで正円にしてます。

レイヤーパレットのこちらをクリックします。

選択した範囲のみ表示してくれます。

ビットマップ上では、画像のデータは残ってますので表示したい部分を変更しようと思えばできるのです。
マスクを無効にする

修正→マスク→マスクを無効にするをクリック

ビットマップ上の画像がすべて表示されます。
マスクを削除する

修正→マスク→マスクの削除をクリックします。
ビットマップ上の画像がすべて表示されます。
簡単に正円の画像がもとに戻すことができました。
今回は楕円選択ツールを活用しましたが、長方形選択ツールやわなげ・多角形選択ツールでも活用することができます。
ペンツールで特定の商品のみ表示することもできるでしょう。

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