オブジェクトを大きくするアニメーション of Fireworksの効率的な使い方


Adobe® Fireworks® の使い方の覚書サイトです。

HOME > アニメーション > オブジェクトを大きくするアニメーション

あとで読む

大抵の画面はFireworks8です。基本的な活用方法は、Fireworks8、CS3、CS4とも同じみたいです。
Fireworks4の情報が載っているホームページも参考にして勉強しました。

オブジェクトを大きくするアニメーション

Fireworksで中級的なアニメーションに挑戦してみた。

オブジェクトを徐々に大きくするアニメーションGIFです。
画像はフォトショップで切り抜いたのを活用します。
flash作成で活用したサッカーボールの画像を使い回ししました。

Fireworksで新規ファイルを作成しました。

サッカーボール
サッカーボールをコピペします。拡大・縮小ツールで大きさを調整しました。

サッカーボールを選択した状態で、修正→シンボル→シンボルに変換をクリック。
ショートカットキーはF8です。
グラフィックにチェック
名前を入れます。
グラフィックにチェックを入れてOK

アセットのライブラリ
アセットのライブラリにサッカーボールが増えました。
こちらをマウスでファイルにドラッグします。

ファイル
形も大きくしてみましょう。
プロパティのフィルタを活用すれば、明るさや色彩も変更出来そうです。

修正→シンボル→インスタンストゥイーン
2つのビットマップを選択します。
修正→シンボル→インスタンストゥイーンをクリック

フレーム数
フレーム数を入れます。
数が多ければ、細かいアニメーションができます。

ファイル→イメージプレビューで形式をアニメーションGIF
ファイル→イメージプレビューで形式をアニメーションGIFにして保存します。


大きさが変わるアニメーション
大きさが変わるアニメーションができました。

ページの先頭へ

banner-468-200-fireworks.gif





写真を保存しよう。パソコンの容量節約(笑


WEB講座でデザインを本格的に学ぼう。時間を自分で調整しやすいのが嬉しい



カスタム検索





AmazonPR