スパムフィルタの精度
KDDIの
CPI
には、スパムフィルタ機能がついています。
スパム判定に引っかかったメールには件名に[SPAM] ってのが追加されます。
Googleの迷惑メールフィルタは高性能なのですが、サーバー側のフォルダで処理され、パソコン側に受信できないので、大切なメールが迷惑メールに入ってしまえば、見落とす可能性が高くなるという弱点があるのです。
こちらの機能では、件名に入るだけなのでメールソフト側でフィルタをかけておけば、スパムメールもパソコンに受信することができるので、見落とす可能性は格段に低くなります。
どれぐらいの精度なのかを検証してみた。
設定方法はヘルプを参考にしてください。
海外のスパムメールはほとんど[SPAM] って件名に入ってました。
十分に活用できますね。
日本語のスパムメールの精度はわからないですが、精度にこだわる方は、SVMって迷惑メールフィルタが別会社でありますのでそちらだと、さらなる向上が見込めるようです。
CPI
の申込はこちら
共用プランは10日間のお試しサービスがあります。


前のページへ