Get a File of CPI検証サイト

KDDIのCPIというレンタルサーバーを使ってます

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レンタルサーバーの選び方
セキュリティ重視の大容量ファイル転送サービスを活用したいなら絶対CPIです
リモートサポートサービスってのもCPIの売りです。

Get a Fileという大容量ファイル転送サービス

CPI には大容量のファイルを転送できるGet a Fileというサービスが標準装備です。容量は1GBですが、基本的に十分でしょう。

セキュリティに気を配る方には、おすすめしたいです。
そこいらの無料の転送サービスよりもセキュリティに配備されているように感じました。

  • 容量は1GBまで送信できます。
  • 一度に10人まで送信できます
  • ダウンロード先はSSLで暗号化されてます
  • ダウンロードするにはパスワードが必要となります。パスワードとファイル転送先URLは別々に送受信されます
  • 送信履歴が残ってます
  • ファイルの保存期限がない。ファイルを削除するには送信履歴を削除すると消えるとのこと。


私も活用しました。
Get a Fileという大容量ファイル転送サービス
Get a Fileよりメールアドレス・パスワードを入力してログインします。
メールアドレス・パスワードはCPIのコントロールパネルで作成したものを活用します。

Get a Fileという大容量ファイル転送サービス
ファイル転送画面はこのようになってました。
ファイルの最大容量は1GBです。
複数のファイルも送信できます。上メニューのファイル送信ってところをクリックすれば複数ファイルの送信・複数人へも送信できました。

Get a Fileという大容量ファイル転送サービス
ファイル送信履歴も残ってます。
詳細をクリックすれば、だれに送信したのか、送信ファイル名も表示されます。
万が一ファイルを間違っていても確認をすることができます。
質問をすると、このファイルの送信履歴を削除しない限り、サーバー上にファイルは残っているとCPIさんから回答がありました。
サーバー上でファイルが残っているので、極端な話、1年後でもファイルをダウンロードすることができるでしょう。


送信先には、2通のメールが来ます。
一通はファイルダウンロードURLが表示されています。SSLを活用したURLです。
もう一通はパスワードです。ダウンロード先URLをクリックして、パスワードを入力しないとダウンロードすることができないようになっています。
ダウンロードしたら、差出人にはどのメールアドレスの人がダウンロードしたのかのお知らせメールが届きました。


無料転送サービスよりGet a Fileが優れていると感じた点

  • セキュリティに配備されている
  • 転送速度が無料ツールに比べて早かった! ダウンロード速度は格段に違うように感じました。
  • 送信履歴が残るので、証拠にもなる。法人としては非常に大切。
  • ファイルがダウンロードされたら、送信者にメールで通知される
  • ファイルの保存期限がないのがいい。送信履歴を削除するとファイルは削除される。通常の無料転送サービスだとファイルの保存期限は1週間などと決められている場合が多い。

無料のファイル転送サービスだとファイル容量はもっと小さいしセキュリティには不安を感じます。SSLとパスワードの2段構えなのでより強固になっているように感じました。

補足実験結果

混み合っている時間帯
2010年2月1日20時頃ダウンロードした場合の速度
CPIよりファイルダウンロード
1GBダウンロードするのに約13分
100MBで1分ちょっとかかるという計算になります。

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