文字コードについて:BiND for weblifeの使い方

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

BiND for Weblifeというホームページ作成ソフトの使い方をまとめたサイト(覚書)である。 初心者の方でもSEOに配慮した、デザイン性に優れたウェブサイトの作成ができるソフトの使い方を紹介。BiND1~3の基本的な使い方は同じです。最新版になるにつれて付加機能が増えているって感じです。

レンタルサーバーの選び方SEO対策作業の能率化

ブックマークに追加する

文字コードの設定

設定画面のページでもごく簡単に画面を設定画面を紹介しましたが独立させたページを作成し紹介します。

BiND for weblife では、2種類の文字コードが設定できるようになっています。

Shift-JISとUTF-8の2種類が設定できるようになっています。
デフォルトではUTF-8になっています。

結論より申し上げる。
Shift-JISを活用する理由がない限り

UTF-8を活用することをお勧めします。

理由として、UTF-8は全世界で活用されている文字コードです。
文字化けが少ないらしい。詳細までは知らん(キッパリ
検索エンジンの表示結果・GoogleマップもUTF-8で表示されています。

文字コードの設定
個別ページの設定画面を開きます。
「ページ設定」-「スクリプトと詳細設定」タブを開いた場所にあります。

文字コードの場所の設定場所があります。

では、どういったときにShift-JISを活用するのかって?
ブログツールや他サイトよりもらってきたタグがShift-JISにしか対応していない場合です。
ちなみにこのサイトでは、メールフォームのページはUTF-8で書かれていなかったのでShift-JISを活用しました。
UTF-8に変更すればできるのだけど、PHP関数でコンバードして書き換えないとだめなので面倒なのです。初級クラスの専門知識が要求されます。

サイト運営に参考となる作成サイト

運営者が画像素材を探すのに活用しているサイトを紹介

  • Fotolia
    • 私が数少ない画像素材を購入しているサイト。画像数は豊富なので無料サイトを探し回るより素早く良い素材を見つけることができます。
  • 写真素材の定額制ダウンロード販売サイト
    • 日本人向けの写真が豊富。無料で会員登録すると一部の画像が1日5枚まで無料でダウンロードできます。写真の質は良いので私も登録しています。




ブックマークに追加する
▲ ページトップへ

ランキング: SEO対策:BIND

  • 参考になったら応援お願いします。

ブックマークに追加する

 



私も活用して2年になります
画像が豊富なので、無料画像を探すより早い!


Yahooカテゴリ登録サイトです(2008/7/3)

簡単相互リンク